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社内SEとフリーランスという働き方

おすすめはMXR ベースプリアンプ特集

プリアンプ 定番

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こんばんは。Web製作にふんのかじっくす(@tomo345)です。

2016年からベースサポートのお仕事も増えてきてきました。
毎日、楽しく音楽活動しています。

高校生の時から始めて約10年間ベースを続けてきました。
オリジナル、カバー曲と歌ものを中心に演奏しております。

ベースを買って数年経過。
ライブも何度が行った。
そこで欲しくなるもの、それは・・・。

 

「プリアンプ」ですよね。

 

低コストで音にキャラクターをつけることができます。
いろいろと種類のある中で私は「MXR/ M80 Bass D.I.+」をおすすめします。

と言ったもののそれぞれ個性も違いますので、いろいろと紹介していきます。
初めてプリアンプを購入するという方に読んで頂きたい。

 

ベースを語る

JB、PBをスタイルに合わせて使い分けております。
どちらもパッシブになっております。

Moon ジャズベース

ベーシストなら誰しも憧れるMoon。
4年前、東京のKEYで購入しました。

現代のジャズベースならではの太いミッド。
その中でもビンテージサウンドのような乾いた音。
マッチングヘッドで色もレアカラー。
年々音の深みが増してきている、最高の1本です。

moon ベース

尊敬するベーシスト

私の大好きなベーシスト四天王様たちを書かせて頂きます。
亀田誠治さんのような音に近づけるよう日々努力しています。
歌ものベーシストさんは、必ず参考になると思います。

 

・亀田誠治(東京事変、椎名林檎)

・ミト(クラムボン)

・ハマオカモト(OKAMOTO'S)

・山崎英明(元School Food Punishment)

VooDoo-Bass

いきなりプリアンプ特集から離れますが。
亀田誠治さんと言えば、ロジャーメイヤーのVooDoo-Bass
シグネチャーモデルも発売しております。

歪み系のエフェクターでぶりぶりしたキャラクターが持ち味。
しかし、買った人は誰しも経験します。

亀田さんの音に近づかない・・・。

そうなんです。
悪魔で歪み系のエフェクター。
このエフェクターでの音作りするのはなかなか難しい。

しかし、亀田誠治さん好きなら一度は購入してみてもいいかも。

 

歌ものにはMXRがおすすめ

10年間いろいろとプラアンプを使いました。
上段で書いたとおり、「MXR/ M80 Bass D.I +」に最終的に落ち着きました。

ナチュラルに歪む

MXRのいいところはここです。
原音に対して、ナチュラルな歪みを加えることが可能です。
使おうと思ったきっかけは山崎英明さん監修のベースマガジンの特集でした。

プリアンプ機能とディストーション機能が付いています。
フットスイッチでON/OFF切り替え可能です。

歪み系のエフェクターはどうしても音痩せが気になります。
踏んだ瞬間に音が潰れてしまうイメージ。

しかし、MXRは原音 + ざらついた歪み。
音痩せの心配はございません。

メロディアスなラインを奏でたい方にはおすすめです。

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その他のプリアンプ

MXRに出会うまでに2種類のプリアンプを使用してきました。
人によってはこちらの方が合う可能性もあります。
自分なりにまとめました。

SansAmp BASS DRIVER DI

MXRに並んで定番のプリアンプ。
高校生の時にお年玉を使って購入しました。
そこそこお手頃な価格も魅力の一つです。

良くも悪くもSansAmpの音になります。
太くてもっちり、安定した音。
ドライブ機能についてはゴリゴリ歪みますので、少し音痩せする印象です。

指弾きよりもピック弾きの方におすすめします。

Crews Maniac Sound DPA-2B /Discrete Preamp For Bass

Moonのベースを購入時に一緒に買いました。
今は後継機が発売されております。 

特徴はチャンネルが2つあることです。
ライブ中にベースを持ち帰るときなどに有効です。

また、SND/RTNループがあるので、エフェクターの音色を自分なりにブレンドすることが可能となります。

多機能な上に、ミドレルンジの周波数を好きに設定できるので、ライブハウスやヘッド、キャビネットによってカバーできる仕様となっています。
いろんな環境やスタイルで演奏する方にはおすすめできる一品です。

まとめ

お手頃に音色を変える

今まで使用してきたプリアンプをご紹介してきまいた。
ベースの技術を磨くことはもちろん大事。
しかし、憧れのベーシストの音色に近づけたい。

ベース本体やアンプの購入が一番音が変わると思いますが、お金がかかります。
そのような時にお手頃なプリアンプを購入するのも一つの手だと思います。

とは言っても練習が大事

機材も大事ですが、やっぱり演奏力が一番のエッセンス。
どんなにいい機材を揃えても技術力が足りないと全く意味はありません。
私も練習では基本的にアンプ直で練習しています。

エフェクター類に頼らない能力も必ず伸ばしていきましょう。

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