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社内SEとフリーランスという働き方

【新入社員】PDCAサイクルはもう古い OODA思考への転換!

ライフハック

こんばんは。ひよっこブロガーのかじっくす(@tomo345)です。
お盆休みも終わり、8月も中盤。
新入社員の皆さん、職場には慣れてきましたか?

という私も今の職場になってまだ1年経過したばかりですが。
そんな今回はライフハック記事を書きます。

今回のテーマはこちらです。

 

PDCAサイクルはもう古い

OODA思考への転換 

 

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PDCAサイクルとは

pdca サイクル 仕事 進め方

耳にタコができるくらい、この単語は聞いたのではないのでしょうか?
実際、自分の会社の新入社員研修でも使っていましたし。
PDCAとは・・・

 

・Plan(計画)

・Do(実行)

・Check(評価)

・Action(改善)

 

の略称となります。

要するに「やりっぱなし」ではなく、「やったら、見つめ直して次に活かす」。
このP→D→C→Aのサイクルを回すことで、徐々に仕事の質をあげていこうというもの。
うん、うん!大変良いではないか。
では、何が「古い」のだろうか。

PDCAサイクルの落とし穴

ビジネスは戦争と同じと表現しております。
「中期経営計画を立てて、その目標に向かってPDCAを回す。」
これはどの企業にもあること。しかし、この経営戦略には既に限界が。
がちがちにPDCAを固めると、どのようなことが起きるのか。

大きく3つの問題点があります。

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計画の過剰

PDCAで立てた計画を達成したい主義→嘘つきを生み出す

管理の過剰

マニュアル思考主義になる→受け身体質になる

情報の過剰

情報中毒になる→実際の業務への活かし方がわからない

 

トップダウンの思いが強すぎるPlan(予算ありきの体質・計画)はただ単に言われたことを行う人間ができてしまう可能性が大きく、目紛しく変化する現代のビジネス = 戦場では生き残っていけないというわけだ。

時代は消耗戦から機動戦に変化している。
そこで、提言されているのが今回の記事のメインとなるOODA思考です。

OODA思考

OODAは以下の頭文字をとったもの。

 

・Observe(観察)

・Orient(状況判断)

・Decide(決断)

・Act(実行)

 

PDCAの計画重視ではなく、「臨機応変」が基本的なスタイル。
計画は一応立てるけど、それにこだわってはいけない!というもの。
その場にマッチした選択をできる、反射神経を磨くことが大事らしい。

一番の違いは、最初がPlan(計画) かObserve(観察)かということ。
まずは相手を知る・観察するということ。

気になるあの娘とデート・・・。
計画練りますよね〜。あの美味しいイタリアンを予約しようって思いますよね。
しかし、もしかしたらデートの日にもうイタリアンを食べてるかも。

主観的に計画を立てるのではなく、まずは彼女を知ること!

「今日何食べた?」、「イタリアン」という返事であれば、計画もおじゃんです。
相手が何を求めているのか、まずObeserve(観察)することがOODAの重要ポイント。

まとめ

今回、参考にさせていただいた記事ははおそらく、リーダーないし経営陣にあてたものだと思います。予算・体制ありきのPlanは部下、グループを受け身をがんじがらめにし、フレキシブルさを失わせるのだと。

しかし、僕的にはこのような現状もあるんだということを逆に若い内から知っておいてもらいたいです。

このトップ層の考えを変えるのは困難だが、自分を変えることは簡単!

いろいろと理不尽なこと、窮屈なことはあるかもしれませんが、上司の考え、ゴールに向かうために目の前のものごとをしっかりObserve(観察)し、ベストの選択をしてほしいと思います。

きっと、それが上司の求めるゴールに近づくとともに、自分の成長に繋がります。目指せ!上司と部下の「Win - Win」生活。笑

また、数年後自分がリーダーになった時にグループメンバーを計画重視のがんじがらめに巻き込んではいけません。

目標達成に必要なCritical Intelligence(判断・行動に直結する情報)を与え、ある程度委任(Mission Command)していきましょう。

 

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