CAKI-COMMUNE

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社内SEとフリーランスという働き方

【まとめ】初対面時の会話術・人見知りを克服!「超一流の雑談力」から学ぶ。

超一流の雑談力 まとめ おすすめ 雑談 コミュニケーション

はじめに

どもです。雑談がけっこう苦手なかじっくすです。笑

なんやかんやで、テンパりますよね〜>A<;

全然話せないわけではないけど、いろいろ話し終わった後に、

一人になって「あ〜あっ言っておけばよかった」とか

「なんでもっと良いリアクションできないんだろう」とか

後悔することも多々あります。

雑談 苦手 克服

これからの人生、このままではあかんと思い、最近読んだ本がこちら。

「超一流の雑談力」安田 正 

超一流の雑談力 本 おすすめ

ページ数もそんなに多くはないので、毎日ちょいちょい読んでたら

3日くらいで読み終わりました。

しかし、内容はけっこう面白いし、これ早速使ってみようっていう技が

たくさんありました。せっかくなので記事にまとめようと思います。

雑談力って必要?

答えは「Yes」です。

「雑談」って聞くと、意味のない無駄な話をするイメージがありますが、

もっと秘めたるパワーがあります。雑談レベルを上げることによって

起きる効果は以下のように挙げられています。

 

・自分に対する印象や評価がガラリと変わる

・仕事が驚くほどやりやすくなり、成果も上がる

・苦手な人がどんどん減っていき、人間関係で悩まされなくなる

・どんな場所にも顔を出すことができるようになり、よい縁が生まれる

 

なんと!?これが本当ならレベルを上げないと損しますね・・・。

いや、本当なのでしょう。やはり人間関係は仕事だけの付き合いよりも

こういった何気ないコミュニケーションの積み重ねが大事になってくるんだなぁ。

自分は話すのが苦手っていうより聴く技術がかなり弱い自覚があります。

本書によると、話すよりも聞く方が3倍疲れるそうです。

やはり「聴く」って難しいんだなぁ。

そんな私でも、比較的実践しやすい技術を紹介していきます。

ファかソで話す

声の大きさも大事ですが、声の高さも印象に大きく関わっています。

低い声は暗い、とっつきにくいといった印象を与え、逆に高い声は、

親しみやすく、心地よく聞こえるそうです。

多くの人は地声がド〜ミの音になっているそうなので、

ように心がけるといいそうな。

自分も比較的に低いので、最近高めを意識してます!

初対面の時は気持ち上げてファかソの高さで話す

超一流の雑談力

魔法のことば「何か特別なことされているんですか?」

本書を読んで一番納得できて、即使える!って思ったのがこの言葉でした。

自分が生活の中でこだわっていることは褒められたいもの。

使用例

 

A「今年の冬は冷えますねぇ。Bさんはお忙しいのにとてもお元気そうですね。」

B「ありがとうございます。風邪は確かにひかない方ですね」

A「それはうらやましい!何か特別なことをされているんですか?

B「いえいえ、食事には多少気をつけている程度ですよ。」(にやにや)

 

この後も、食事方ですか?おすすめの食材とかありますか?などと話が膨らんで

いきます。相手の身に着けているもの、例えば、時計の場合、

「素敵な時計ですね〜♪何か特別な思い出でもあるんですか?」

という応用ができます。

この魔法の言葉のポイントは、。

天気の話から食事の話へ、時計から思い出話へスムーズに進んで相手から新たな情報を引き出せる可能性が広がることいきます。

論破の前に一言をそえる「うかつでした」

どんな話にも考慮してなかった点、抜け穴は必ずあります。

一人で考えてたらなおそうですよね!

そういうところを指摘された時は、議論する前に一言。

「うかつでした!おっしゃる通りですね」

の一言で矛をおさえるのが吉。

相手をメンターにする

心理学において、という言葉があるそうな。

要するに、最初の印象も重要だが、最後の別れ際も同じくらい重要ということ。

「初頭効果」と「親近効果」

最後に感謝を告げるのももちろんですが、相手をメンターにする姿勢が大事。

メンターとは師匠のこと。

「本日はありがとうございました。とっても勉強になりました。」

最後に、「○○さんのファンになっていいですか?」などの一言をそえることで、

「反報性の法則」で好意には好意で応えたいという風にはたらくようです。

まとめ

正直なところ私自身、「雑談 = ごまをする」ってイメージがあったのですが、

そうではなくて、相手をどんな人か知ろう、逆に自分がどんな人か知ってもらおう

という人間関係を築く上での一つのツールなんだと思います。

 

私自身、この本を読んだことによって雑談力が格段に上がったわけではありませんが、

人の話に対して「聞く」から意識して「聴く」に少し意識できるようになりました。

大事なのは、相手のモノそのものにフォーカスを当てるのではなく、

もっている人にフォーカスを当てること。相手のシチュエーションや性格を

組みとろうという気持ちを持つことが第一歩目なんだなと感じました。

 

上記に述べたような技術もスムーズに言えるようにまずは練習あるのみ。

勇気をもって自分から声かけてみよう。

 

他にも。性格タイプ別の雑談テクニック、営業に特化した技術、雑談トレーニング

など、ためになることがけっこう書いてあります。

冒頭にも記載しましたが、さらっと読めるのに、内容は濃いです。

自分のように、雑談に苦手意識あるという方、ぜひぜひ読んでみては

いかがでしょうか。

 

 

最後まで、読んでいただいてありがとうございました。

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